引越し家具のみ

チップを払うべきか?迷っている方へ。

アメリカではチップ、日本ではご祝儀などという言葉で表されるちょっとした心づけは、引越しの際に支払うものなのでしょうか?

 

 

そもそも引越しを依頼する場合は、あらかじめ荷物の量や種類、引越し先までの距離などから、必要な金額は決められています

 

 

実際に引越す前の家を見て見積もりを出してもらうため、それ以上の料金を支払う義務は全くありません。

 

 

ただ、暑い中、寒い中、一生懸命に自分の荷物を運んでくれている作業員の姿を見ると、引越し料金の他にチップを渡して、感謝の気持ちを伝えたいという気持ちにもなる人も少なくないと思います。

 

 

反対に、実際に引越し作業が始まる前にチップを渡して、できるだけ丁寧に作業を進めてもらいたいという気持ちを伝える人もいるでしょう。

 

 

そのように考えると、引越し業者に対してチップを支払う義務はなくても、気持ちによっては支払っても決して失礼には当たらないということが言えます。

 

 

もしもチップを支払う場合、だいたいいくらぐらい渡すのがいいのかと迷ってしまいます。

 

 

引越し業者へのチップに相場というものはありませんが、だいたい作業員1人に対して1000円程度という人が多いようです。

 

高額すぎるチップはかえって気を遣わせてしまい、受け取ってもらえないことも考えられます。

 

 

また、真夏の暑い日などは、ペットボトルの飲料をたくさん買っておいて『みなさんでどうぞ』と渡す方法もあります。

 

 

本当は気持ちが伝われば十分なのですから、現金で渡しても飲み物だけを渡しても自由なのです。

 

引越し当日になるまで、作業員が何人来るのか分からないこともよくあることです。

 

 

現金を渡すのであれば、ポチ袋に1人分を入れたものをいくつか多めに用意しておきましょう。

 

 

マナーを重んじる場合は、作業が終わった後に、作業員1人1人に渡すと間違いがありません。