ソファーの引越し

移動の難しいソファーは特に注意が必要です。

 

 

引越しでソファーを運ぶ場合には、持ち手などがない場合が多く、かつ形も少しいびつなため、移動時に最大の注意が必要です。
移動しやすいように工夫する必要があります。

 

 

事前に準備しておく内容は、クッション部分と椅子本体が分離できる場合は、必ず分離しておくことです。
移動時にバランスを崩す原因にもなります。

 

 

 

また、移動時に傷が付くことがあります。ソファーの傷は見た目にも部屋の雰囲気を悪くするだけでなく、一部が傷ついてしまった場合、すべてのソファーを変えることになりますので、かなりコストがかかってしまいます。

 

 

そのため、引越し業者に頼む時には、ソファーの傷の有無を事前に確認しましょう。

 

 

場合によっては写真などに収めておくことで、後で業者に説明を求めて、補償を受けられるようにしておけます。

 

 

引越し業者はソファーは基本的に梱包しません。通常、緩衝材での簡易養生のみです。

 

 

自分で梱包するにも、ソファーの梱包資材はありませんので、運搬後の傷確認は自分の責任でしっかり行っておくことがよいでしょう。

 

 

補償が必要な場合は、できればその場で、必ず当日に引越し業者に指摘します。

 

 

移動時に壁などにぶつけ易いだけでなく、狭い入口では通りづらい場合もあります。
椅子の形は意外に狭い入口は通れない場合がありますので、事前に搬入路を確認しておきましょう。

 

 

また、カウチーソファーなどの大型サイズになると、運賃が一気に跳ね上がるため業者間の見積もりは必須です。