家具の引っ越し前にはサイズの確認

転居先に家具が入らないとなる前に

 

引っ越し先に家具を入れる場合では、
玄関、廊下、階段、室内入り口の横幅が、家具の幅にプラスして30cm〜40cmの腕の幅分が必要になります。

 

 

たとえ、ギリギリの幅でも引越し業者なら斜めにしたり回したりしつつ上手に目的の室内に収めていきます。

 

 

また、2階に搬入したいのだが、階段が狭すぎて入れられないケースというものもあります。
しかし、このようなケースでも、引越し業者なら2階のベランダや窓口を利用して搬入を可能にします。

 

 

ただし、人力吊り作業では2階までが限界で、
ユニックを利用する場合は、2tユニックでの吊れる高さは最高8mまで、4tユニックでは10mまで、マンションの高さに換算すると3階までが限界です。

 

しかし、この場合では、建物の横に車を配置できることが条件になります。

 

 

建物から離れている場合では、重い荷物を吊りながらアームを横に伸ばすとユニックごとひっくり返ってしまうという事故も起こります。
それ以上大きいユニックになると、余程道幅に余裕がある場所では無いと道路を占拠してしまう為、現実的には無理になります。

 

最終的に搬入は無理と業者にさじを投げられてしまった場合には、処分するしか方法は無くなります。

 

ですので、大きい家具が入らないかもしれないと懸念される場合には、搬出前には業者とのサイズ確認など事前見積もりが不可欠になります。

 

難しい判断になりますが無理して運ばずに、運搬前に処分して転居先で新品を購入する方法も検討して下さい。